昨日、Windows Server CALの話をしたので、ついでにRDS(Remote Desktop Service) CALの話も入れておこうかと思います。
名前の通り、Windows Serverにリモートデスクトップを接続するためのライセンスです。
「えっ?リモートデスクトップってタダ(無料)で使えるんじゃないの?」
って、声が聞こえてきそうですが、それも正解です。
では、どこも簡潔な解説をしていないので、纏めておきます。
そもそもWindows Serverは、過去UNIXやLinuxが当たり前に出来ていた、マルチユーザーに対応したOSです。なので、複数人で利用可能なのですが、そこは商用品との違いで、Windows Serverには利用権を払わないといけない、それがRDS(Remote Desktop Service) CALです。
では、何に使うのか?殆どの人は使う機会がないかと思いますが、Remote AppやApp-V等のアプリの仮想化等で使います。他にも公開デスクトップなるものもありますが、ややこしいの今回は話を省きます。
Remote Appであまりピンと来ない方はCitrixで考えて貰えると分かる方がいるかと思います。metaframe、 Presentation Server、XenAppの方が分かり易いかな。(今はVirtualAppと言うらしい、コロコロ名前変えやがって)そういったものを使う時にCitrixのライセンスだけでなく、RDS(Remote Desktop Service) CALもいるのです。
このRDS(Remote Desktop Service) CALにはWindows Server CALと同様、ユーザーCALとデバイスCALの考え方があり、企業から見たらデバイスCALの方が価格が抑えられます。
そして、もう一つの疑問。リモートデスクトップはタダ(無料)じゃないのか?
サーバーを構築する際、何等かの形でサーバーへアクセスして、設定をする必要がありますよね?これって当たり前です。なので、メンテナンスをすることを前提というITあるあるの紳士協定の下、利用が出来るのです。
メンテンナンス以外で使うことで、Citrixのようなアプリ仮想化があるんです。
纏めます。
■RDS(Remote Desktop Service) CALが必要な場合。
仮想アプリ(CitrixやRemoteApp)を使う場合にクライアントが
リモートデスクトップサービスを使うために必要です。
■RDS(Remote Desktop Service) CALが不要な場合。
Windows Serverのメンテナンスをすることを前提に
2名まで接続することが出来ます。
2019年7月15日月曜日
2019年7月14日日曜日
Windows Server CALの話
これを読んでいる人達でまさかとは思うが、買っていない人はいないだろうね。
基本的にWindows Serverを使うための許可料だと思って買って下さい。
⇒MSの回し者ではないですが、コンプライアンス違反はしないように
例外は1つだけあります。それは不特定多数のクライアントが見る場合で、Webサーバを使う時のみ、Windows Server CALが不要です。
まぁ、以前ならWindows ServerのWebサーバを外に公開するなんてとんでもないといわれていた時代ですが、今の2019とかセキュリティとか結構強固ですよ。
⇒それでも抵抗ある人は多そうですね。
とにかく、Active Directoryを使うなら買えってことですよ!
基本的にWindows Serverを使うための許可料だと思って買って下さい。
⇒MSの回し者ではないですが、コンプライアンス違反はしないように
例外は1つだけあります。それは不特定多数のクライアントが見る場合で、Webサーバを使う時のみ、Windows Server CALが不要です。
まぁ、以前ならWindows ServerのWebサーバを外に公開するなんてとんでもないといわれていた時代ですが、今の2019とかセキュリティとか結構強固ですよ。
⇒それでも抵抗ある人は多そうですね。
とにかく、Active Directoryを使うなら買えってことですよ!
2019年6月21日金曜日
俺のWindowsクライアントで吹っ飛んだ情報(Windows7)
未だにWindows7を使わされている自分
今まで吹っ飛んだ情報は、
・辞書データ
・hostsファイル
なんで、無くなるのか不思議だが、結構困ったので、
最近ではバックアップを取るようにしている。
最近は半月に1回はBSODが起こります。
とりあえず、持ち出しPCとして、色んな制御ツールを入れまくってるせいやろな。
BitLockerとかシンプルなものに変えないといけない。
クライアント環境の利便性を求めるのも自分の仕事。
今まで吹っ飛んだ情報は、
・辞書データ
・hostsファイル
なんで、無くなるのか不思議だが、結構困ったので、
最近ではバックアップを取るようにしている。
最近は半月に1回はBSODが起こります。
とりあえず、持ち出しPCとして、色んな制御ツールを入れまくってるせいやろな。
BitLockerとかシンプルなものに変えないといけない。
クライアント環境の利便性を求めるのも自分の仕事。
2019年6月2日日曜日
昔聞いた物理サーバから仮想サーバへの移行のライセンス(P2V)
昔。たぶん、6年~7年ぐらい前の話。
時はVMwareが全盛を迎える頃、マイクロソフトのHyper-Vも
P2Vを謳ってましたよね。
当時、気になることがありました。
P2Vって、サーバライセンスどうなるの?
当時、マイクロソフト(Microsoft)に聞いたことがあります。
普通に筐体が変わっても仮想環境ならライセンスの移行もOKらしい。
ただし、コア数とかは買ったライセンスと合わせるのが鉄則だけどね。
OEMでもいいらしいと聞いた。
だからP2Vでも特に気にせず出来たみたいね。
今(2019)はどうなっているかは知らないから、
調べてみてね。
現在は、P2VよりもP2Cの方が多そうだけど、
BYOLも気にした方がいいですよ(^0^)
2019年5月26日日曜日
Windows10
久しぶりの投稿ですが、なぜかと言うと。
Windows 10どうしてます?
変えないというか変えれないという情シスをよく聞きますが、
私から一言。
Windows 10に移行すべきです。
私はMSの回し者ではないですが、
セキュリティ更新の終わったOSを使い続けるのは、
ブレーキのない車と同じ。
それがどんなに危険か皆様分かりますよね。
そういうことです。
Windows 10どうしてます?
変えないというか変えれないという情シスをよく聞きますが、
私から一言。
Windows 10に移行すべきです。
私はMSの回し者ではないですが、
セキュリティ更新の終わったOSを使い続けるのは、
ブレーキのない車と同じ。
それがどんなに危険か皆様分かりますよね。
そういうことです。
2014年5月14日水曜日
AWS Summit Tokyo 2014の申込みが開始されました。
本日(2014/05/14)よりAWS Summit Tokyo 2014(7/17(木)~7/18(金))の申込みが開始されました。
【AWS Summit Tokyo 2014】
http://www.awssummittokyo.com/register.html
去年、参加して当たりだったセッションはスシローさんの事例発表で、ASCII.jpでも特集が組まれてました。
寿司もITも鮮度が一番!あきんどスシローのAWS活用術
確かにプレゼンも面白かったです。
【AWS Summit Tokyo 2014】
http://www.awssummittokyo.com/register.html
去年、参加して当たりだったセッションはスシローさんの事例発表で、ASCII.jpでも特集が組まれてました。
寿司もITも鮮度が一番!あきんどスシローのAWS活用術
確かにプレゼンも面白かったです。
2014年5月7日水曜日
このブログについて
情報システム部は会社のお荷物ではなく、会社の心臓部です。
そんな情シスで頑張っている人達を応援、
また、基礎的な内容を綴っているブログです。
そんなに更新をしないけどよろしく(^0^)
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VMware Workstation が無料になったが
コレどうやってダウンロードするの(笑) https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2405/15/news132.html ブロードコムのアカウント作るでOK?
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